Comic market78 3日目
Comic market78 3日目に参加させていただきました。
即売会8度目にしてとうとうオンリー以外のイベントに参加することになるとは、8月になるまでは確証がありませんでした。
8月に入り、忙しい中バスの案内を検索しているうちに、残席のある格安会場直行便を発見、これが決め手となりました。
バスチケがなかなかうまく買えなかったり、カタログを探して東奔西走するも結局前々日深夜に冊子版を確保するのがやっとだったり、
そこから既買本リストを作成し始めるも当然まったく間に合わなかったり。
おまけにバスの集合時間にはわりときわどくなってしまいました、これもある意味いつもどおりですが。
今回は直行バスということで、普段のバス会社さんとも違い名駅集合となったのですが…
なんでしょうこれは、ここが今年の会場なのでしょうか?と思わんばかりの人人人人人…
流石に夏コミだからでしょうが、まさかここにこんなに人(とバス会社)がいるとは思いませんでした。
焦りつつもなんとか乗車するバス会社の担当さんを見つけ定刻ギリギリに乗り込みました、わたしが最後ですか…
前回(D2R2)同様どうもバスの中で快適に過ごせませんでした、もともと乗り物には弱い方ですが。
次々回の仙台11時間を心配しつつも定刻より数分早く到着。
とりあえず勝手がわからないので人の波の行くに任せて移動するものの、逆方向に向かう人もいてやや不安。
そんな心配も結局は無用のもので、無事列に入る、あれ?まだここ公道のはず…
しばらくして移動した先が、後でカタログを見てわかりましたが東駐車場C-5列。
4時45分頃には列の中に入ったと思うのですが、A-1からC-4まででざっとの推定で1万人がいる計算。
えー、たった15分で1万(+西館側)もの人間が集まれるんだなとあきれてみたり。
さて、ここから5時間の過ごし方が一番悩ましかったのですが、余分な荷物など持ってくる余力はないのでカタログのお世話に。
アイマス島の位置を確認、サークルカットをざっと眺めてあとは諸注意等最初のページからひたすら読み進める。
それでも配置担当スタッフの一言を2日目分ページまでしか読めませんでした、恐るべしコミケカタログ。
本当はバスでできなかった睡眠が一番正しかったのでしょうが、やはり興奮していたのでしょう、まったく眠れる気配がありませんでした。
太陽が昇り、じわじわと暑くなってきましたが、正直気温も湿度も(あの列の中にいてさえ)さほど気になりませんでした、地元の蒸し暑さが異常なんです。
それよりもトイレ、待機列へ戻らなければならない1時間ほど前に行こうかと思ったのですが、あの列を見て並ぶ気にもなりませんでした。
かばんの要領確保のため、直前にお茶を飲み干したのですが正直気力で乗り切ったほうがマシだと思いました、事実閉幕まで問題なくすごせましたし。
一番きつかったのが8時半に列に戻ってから実際に列が動き始めるまでの1時間以上人ごみの中でただ突っ立ってるだけの時間、動けないのは正直かなりの苦痛でした。
しかし周りの猛者たちはそんな様子をおくびにも見せません、うーんプロは違う。
あとはスタッフさんの声掛けも長年培ってきた巧みの業だな、と感心させられました。
そしていよいよ列移動開始、少し進んだところで開場拍手、実際にホールに入れたのが10:10頃、妥当な線でしょうか、個人的には1秒でも惜しかったのですが。
さてとうとう戦闘開始となりました、6ホール側からの入場となったので、アイマス壁は一番遠い。
そこでいくつかのサークルさんを廻りながら北へ抜けて、その後壁へ。
付近にカタログとは違いアイマス本を出してらっしゃるサークルさんを見つけられたのはタッキー、逆パターンもありましたが。
そして島に戻ってきてからは方角的にも近いということで偽壁から廻る…もののむしろ4~5の境目近辺がアイマス島なのでほとんど順々にという感じで、いつも以上にすぐ隣へすぐ隣へという感じで廻っていきました。
「ミ」ブロックすべてと「マ」ブロックの大半を廻ったところでかばんと肩の限界、よろよろと宅配便コーナーへ。
列に並んでいる合間に作戦を練ったのですが、半端に預けるよりは送ってしまったほうが確実にラクだな、と。
カタログとコピー本用クリアファイルにサークルリスト&ボードそしてカタログなど、後でいりそうなもの以外は宛名シールをはがした残りの紙まで含めすべてB4箱に詰め込み発送、この箱が自分の持てる限界量とほぼ一致していたのは幸いでした。
20分弱で島に戻り、2時間後また宅配コーナーへ。
自分の疲労も考えて、さっきより苦しくなってからもう数サークルさん廻った上でやってきましたがこれが正解、
明らかに耐久力が落ちていたので、限界を超えた量でちょうど先ほどと同じくらいの荷物量となりました、ここでクリアファイルも送ってしまう。
残り1時間を切り撤収済のサークルさんも増えてきました、もう少し待ってください。
と言いたいところでしたが、軍資金も底を尽き、イベント後の同人ショップ廻り用へ迷いなく手を伸ばす。
それすらもはけてしまい、最後の数サークルさんは見るだけ…うぅもったいないです。
時間も残り数分ということで、島の中心で閉幕を迎えようと移動しましたが、そこにはアイマス島担当のスタッフさん達が。
閉幕後天海さんの例の台詞で〆るあたり、なるほど、いつもどおりの雰囲気でした。
結局何がしか買わせてまたは無料のものをいただけたサークルさんが231、全部で465点となりました。
途中2度抜けがったとはいえ、この数字は、う~ん…一応全スペース廻ったつもりでいただけにもう少し何とかならなかったかなと。
ともあれ残りが600円ではどうしようもありません。バスで東京駅へ移動して、これまた6時間待ちの間ゆっくり水分補給をしよう、かれこれ8時間以上何も飲食してないし…
と思ったのですが、バス代が200円、それに原付の駐輪代がおそらく400円。
そうすると残ったお金は財布の中の5円だけ…
仕方あるまい、あと8時間ほど待ってサービスエリアの無料のお茶で耐え凌ごうと覚悟を決めつつも、
行きに酔い止め対策で買ったハイチュウでごまかそうとごそごそ探っていたらなんという奇跡、千円札が1枚ポロリ。
このとき真っ先に思い浮かんだのが
「会場で見つけていれば、あの(見るだけになってしまったサークルさんの)星井さん本が買えたのに…」でした、いえ本当に。
とはいえそのときにはもうどうしようもなかったのでサクレバーとウーロン茶1lで家に帰り着くまでの13時間あまりをやり過ごしたのでした。
即売会8度目にしてとうとうオンリー以外のイベントに参加することになるとは、8月になるまでは確証がありませんでした。
8月に入り、忙しい中バスの案内を検索しているうちに、残席のある格安会場直行便を発見、これが決め手となりました。
バスチケがなかなかうまく買えなかったり、カタログを探して東奔西走するも結局前々日深夜に冊子版を確保するのがやっとだったり、
そこから既買本リストを作成し始めるも当然まったく間に合わなかったり。
おまけにバスの集合時間にはわりときわどくなってしまいました、これもある意味いつもどおりですが。
今回は直行バスということで、普段のバス会社さんとも違い名駅集合となったのですが…
なんでしょうこれは、ここが今年の会場なのでしょうか?と思わんばかりの人人人人人…
流石に夏コミだからでしょうが、まさかここにこんなに人(とバス会社)がいるとは思いませんでした。
焦りつつもなんとか乗車するバス会社の担当さんを見つけ定刻ギリギリに乗り込みました、わたしが最後ですか…
前回(D2R2)同様どうもバスの中で快適に過ごせませんでした、もともと乗り物には弱い方ですが。
次々回の仙台11時間を心配しつつも定刻より数分早く到着。
とりあえず勝手がわからないので人の波の行くに任せて移動するものの、逆方向に向かう人もいてやや不安。
そんな心配も結局は無用のもので、無事列に入る、あれ?まだここ公道のはず…
しばらくして移動した先が、後でカタログを見てわかりましたが東駐車場C-5列。
4時45分頃には列の中に入ったと思うのですが、A-1からC-4まででざっとの推定で1万人がいる計算。
えー、たった15分で1万(+西館側)もの人間が集まれるんだなとあきれてみたり。
さて、ここから5時間の過ごし方が一番悩ましかったのですが、余分な荷物など持ってくる余力はないのでカタログのお世話に。
アイマス島の位置を確認、サークルカットをざっと眺めてあとは諸注意等最初のページからひたすら読み進める。
それでも配置担当スタッフの一言を2日目分ページまでしか読めませんでした、恐るべしコミケカタログ。
本当はバスでできなかった睡眠が一番正しかったのでしょうが、やはり興奮していたのでしょう、まったく眠れる気配がありませんでした。
太陽が昇り、じわじわと暑くなってきましたが、正直気温も湿度も(あの列の中にいてさえ)さほど気になりませんでした、地元の蒸し暑さが異常なんです。
それよりもトイレ、待機列へ戻らなければならない1時間ほど前に行こうかと思ったのですが、あの列を見て並ぶ気にもなりませんでした。
かばんの要領確保のため、直前にお茶を飲み干したのですが正直気力で乗り切ったほうがマシだと思いました、事実閉幕まで問題なくすごせましたし。
一番きつかったのが8時半に列に戻ってから実際に列が動き始めるまでの1時間以上人ごみの中でただ突っ立ってるだけの時間、動けないのは正直かなりの苦痛でした。
しかし周りの猛者たちはそんな様子をおくびにも見せません、うーんプロは違う。
あとはスタッフさんの声掛けも長年培ってきた巧みの業だな、と感心させられました。
そしていよいよ列移動開始、少し進んだところで開場拍手、実際にホールに入れたのが10:10頃、妥当な線でしょうか、個人的には1秒でも惜しかったのですが。
さてとうとう戦闘開始となりました、6ホール側からの入場となったので、アイマス壁は一番遠い。
そこでいくつかのサークルさんを廻りながら北へ抜けて、その後壁へ。
付近にカタログとは違いアイマス本を出してらっしゃるサークルさんを見つけられたのはタッキー、逆パターンもありましたが。
そして島に戻ってきてからは方角的にも近いということで偽壁から廻る…もののむしろ4~5の境目近辺がアイマス島なのでほとんど順々にという感じで、いつも以上にすぐ隣へすぐ隣へという感じで廻っていきました。
「ミ」ブロックすべてと「マ」ブロックの大半を廻ったところでかばんと肩の限界、よろよろと宅配便コーナーへ。
列に並んでいる合間に作戦を練ったのですが、半端に預けるよりは送ってしまったほうが確実にラクだな、と。
カタログとコピー本用クリアファイルにサークルリスト&ボードそしてカタログなど、後でいりそうなもの以外は宛名シールをはがした残りの紙まで含めすべてB4箱に詰め込み発送、この箱が自分の持てる限界量とほぼ一致していたのは幸いでした。
20分弱で島に戻り、2時間後また宅配コーナーへ。
自分の疲労も考えて、さっきより苦しくなってからもう数サークルさん廻った上でやってきましたがこれが正解、
明らかに耐久力が落ちていたので、限界を超えた量でちょうど先ほどと同じくらいの荷物量となりました、ここでクリアファイルも送ってしまう。
残り1時間を切り撤収済のサークルさんも増えてきました、もう少し待ってください。
と言いたいところでしたが、軍資金も底を尽き、イベント後の同人ショップ廻り用へ迷いなく手を伸ばす。
それすらもはけてしまい、最後の数サークルさんは見るだけ…うぅもったいないです。
時間も残り数分ということで、島の中心で閉幕を迎えようと移動しましたが、そこにはアイマス島担当のスタッフさん達が。
閉幕後天海さんの例の台詞で〆るあたり、なるほど、いつもどおりの雰囲気でした。
結局何がしか買わせてまたは無料のものをいただけたサークルさんが231、全部で465点となりました。
途中2度抜けがったとはいえ、この数字は、う~ん…一応全スペース廻ったつもりでいただけにもう少し何とかならなかったかなと。
ともあれ残りが600円ではどうしようもありません。バスで東京駅へ移動して、これまた6時間待ちの間ゆっくり水分補給をしよう、かれこれ8時間以上何も飲食してないし…
と思ったのですが、バス代が200円、それに原付の駐輪代がおそらく400円。
そうすると残ったお金は財布の中の5円だけ…
仕方あるまい、あと8時間ほど待ってサービスエリアの無料のお茶で耐え凌ごうと覚悟を決めつつも、
行きに酔い止め対策で買ったハイチュウでごまかそうとごそごそ探っていたらなんという奇跡、千円札が1枚ポロリ。
このとき真っ先に思い浮かんだのが
「会場で見つけていれば、あの(見るだけになってしまったサークルさんの)星井さん本が買えたのに…」でした、いえ本当に。
とはいえそのときにはもうどうしようもなかったのでサクレバーとウーロン茶1lで家に帰り着くまでの13時間あまりをやり過ごしたのでした。
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